コロンボに本社を置くスパチェーン&スキンケアブランド「Spa Ceylon(スパセイロン)」が、コロンボ郊外ワッタラ(Wattala)に新店舗(221Negombo Road, Wattala 11300)をオープンして3カ月がたった。
東洋の伝承医学「アーユルヴェーダ」に特化したスパ施術と、「スリランカ王室に伝わる植物を用いたレシピ」を元にしたスキンケア製品を販売する同チェーン。2009年の創業以来、スリランカ国内でスパ16店、販売店約30店を展開。国外では現在、世界20カ国50以上の都市で100店以上を展開する。2016年には日本旗艦店を東京・銀座にオープンし、日本国内の直営店・取扱店数は13店を数える。
赤や緑の原色を生かした同店の販売エリアにはマッサージ&バスオイル、角質除去バー、ボディーパック、ボディーローション、保湿バーム、フットケアなどのスキンケア製品をそろえる。全商品アルコール・パラベンフリー。「環境と社会に優しいサステナブルな製品」を推進し、動物テストは一切行わず動物由来の成分は使わないという。
7月にはスパサロンを新設し、25種類以上の施術メニューを用意する。「何世紀もの間受け継がれた健康とウエルネスの儀式」をベースに、ハーブやアロマ、オイルをふんだんに使い、ボディー、ヘッド、ハンド、フットなど項目別に「心・魂・体を落ち着かせる」施術を提供するという。
営業時間は10時~20時。