飲食業界・食品見本市「Culinary Art Food Expo(カリナリーアート・フード・エキスポ)2023」が6月9日~11日、コロンボのシリマボ・バンダラナイケ記念展示センター(Bauddhaloka Mawatha, Colombo 07)で開催される。
スリランカシェフ協会(Chefs Guild of Lanka)と世界シェフ協会(WACS)の共催。今回で18回目。今年は「From the Factory to the Table(工場からテーブルまで)」をテーマに、ドリンク、料理、飲食業界、ホスピタリティー分野など、あらゆる側面を取り上げる。
展示のメイン会場はホールA。世界中から集まる出展者は、食品素材、ベーカリー商品、生鮮食品、グルメフード、高級食品、茶・コーヒーなどを扱う食品・飲料業者、テーブルウエア、ガラス製品、調理機器、テーブルデコレーションなどのケータリング機器・サービス業者の2分野から成る。
ホールBでは、カリナリーアートコンテストを開催。国内外から集まるシェフが技術と創造性を発揮し、料理の腕を競い合う。1988年に始まった同コンテストでは、これまでにスリランカを代表して国際大会に出場するようなシェフも輩出しているという。
2万人以上の来場者を見込み、同協会は「料理の才能を紹介し、料理の素晴らしさを広める場になれば」と期待する。
開催時間は10時~19時。入場無料。